うつ と くつ《鬱屈》

日常の不満、モヤった事の掃き溜めブログ

意識高い系はウザい?いいえそうではありません。|うつ と くつ《鬱屈》

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どうも、鬱屈です。

 

今や職場にとどまらず、学校・ジムにSNSと空間、場所を問わず現れる・・・

今回はそんな意識が高い人たちについて、自他共に認める

意識低い系」の僕が思うことを書いていきます。

 

 

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「意識高い系」?「意識高い」?

一応最初に書いておきます。

「系」って付くか否かの違いについてです。

「一緒にすんな!」って思う人もいるかもしれませんからね。

 

「意識高い”系”」の人がよく言われがちなのは

・横文字を多用したがる

・自分を大げさにアピールしたがる

・大仰な理想を持ちがち

・愛読書は自己啓発本

こんなところでしょうか。

 

で、結果空回りしてるところを評して「意識高い”系”」と呼ばれることになるわけですが、

この「系」な人たちって、単純に「意識高い」人がやってることを

同じようにやろうと自分に取り入れただけなんじゃないかと思うわけです。

 

意識高い人は、

カタカナ文字や横文字をよく使う役職・仕事に就いていることが多い、

自分の受け持つ仕事に対してはっきりとした展望を持っていたり、

考えや実績を上司や仕事の相手にアピールすることを忘れなかったり、

常に自分に必要なことを吸収したいため、自己啓発本セミナーからの「学び」を大事にしたり。

 

これは僕が意識の低い人間だから思うんですが、

 

正直「どっちも変わらん」です。

 

騒がしいかどうかの違いだけで、鼻につくかどうかでいえばどっちもどっちです。

 

意識高い系はウザい?

意識高い系の人は鬱陶しいかと言われれば、違います。

僕の答えは「どっちもウザい」。

 

「系」付いてる方はよく言われるように言動や行動が鼻についたり

鬱陶しいところや、周りにも自分と同じ意識を強いてこようとする

変な癖がある場合もあるため。

 

「系」付いてない方は別に騒がしくもないし仕事は出来るわけだし

問題ないんじゃない?ってなるかもしれませんが、

中には同じように騒がしい奴、意識の統一を是とする者もいるんです。

仕事が出来る分、周りが苦言を呈しにくいことも。

また、意識の高くない側は高い側と比較されがちになります。

 

ポーズだけであれ本心であれ、言ってしまえば

その「存在」そのものが鬱陶しいことに他ならないんです。

仕事が出来るのもいいことだし、それで評価が上がっていくのは当たり前のことで、

何もおかしいところはありません。

 

 

だから勝手に気付いて、勝手に学んで、

勝手に豊かに幸せになればいいじゃない。

 

より意識が高く、より優秀なほうがいいに決まってる。

それもわかってはいます。

けど高くても低くても、どちらも同じ人間で、

それぞれ自分の人生を生きていかなきゃいけない。

そこに意識が高いだ低いだって優劣付けるのってすごくつまらない事に思えます。

 

どっちが良いも悪いもない。

苦手なのは性格上。合わないものは仕方がないから気にしない。

無理して合わせる必要なんて無いでしょう。

そう僕なんかは思っちゃうんですよね。

 

 

 

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向上心を持たない生き方。|うつ と くつ《鬱屈》

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どうも、鬱屈です。

 

「向上心」

高い向上心を持つことは良いこととされ、

その昔、さる文豪もこれを持たないものは馬鹿だとまで言わしめた。

今回はそんな「向上心」について書いていきます。

 

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向上心を「持ったことがない」

僕は向上心というものを持ったことがありません。

 

向上心を持って何かをするタイミングは人によって様々だと思います。

会社員なら昇進するために仕事の成績を上げたり、資格を取って出来る仕事を増やしたり。

スポーツマンなら大会に出て賞を取るため練習に励んだり。

憧れている先輩社員や自分が尊敬するスポーツ選手がいて、

自分もその人のようになりたい、あの人を超えたいと思って頑張る人もいるでしょう。

 

例えば成績を上げたい、足が速くなりたいといった自分の能力向上に対する欲求。

これを僕は感じたことがありません。

(元からできるから、とかではありません。)

また憧れの先輩とか目標とする人物、

あの人より上手くなりたい、強くなりたいといった感覚。

これも思ったことがありません。

 

言ってしまえば、今出せる結果が今の自分の限界と考えているから。

進んでレベルアップやスキルアップを図って、今より優秀になりたいと思ったことが

生まれてこの方、無いのです。

 

 

向上心は必要?

あくまで僕の考え方ですが、必要です。

が、必須ではないとも思います。

 

向上心のある人は、周りから自身の成長、能力向上に熱心な人だという評価を

受けます。

空回りしてしまってはいけませんが、誰かがその熱心さを認めてくれた場合、

目に掛けてくれることが増えるかもしれません。

ただし、向上心があるが故に、自分を高めるため常にトライし続けることになります。

新しい能力を開花させるため結果が伴うまで努力し、

一つ習得してはまた次、と言う風に続けていくことになります。

 

 

向上心のない人は、自分に出来ないこと、手に負えない範疇の物事には

関わろうとしません。

そのため、周りから積極性がない、やる気があるのか分からないといった評価を下されることも。

また、目立たない位置にいて出来ることを淡々とこなすため、

誰かに認められて目を掛けてもらったり、その結果待遇が良くなったりする機会は少ないと思います。

ただし、今使わない能力を無理に求めようとはしないため、無茶なチャレンジを

することがありません。結果、努力した末の挫折を味わう様なことも少ないでしょう。

 

ぶっちゃけ僕は、向上心がある人もない人も一長一短だと思っています。

それぞれにメリット、デメリットがある。

常に前のめりで、失敗しても折れないメンタルに自信があるのなら、

向上心は持っていてもいい。

 

挫折を味わうくらいなら今のままでいい、うまくいかなかったときに

心が折れてしまうおそれのある人なら、持ってなくたっていい。

 

人によってどんな物にも向き不向きはあるもの。

生き方だって同じです。

持った方が毎日楽しいなら、持った方がいい。

持つことによって楽しく生きられないなら、きっぱり捨てちゃえばいいんです。

 

向上心は何のため、誰のために

本来、向上心は自分の生活や環境をより良くし、

自身の能力向上によってその欲求を満たすためにあるべきと僕は考えます。

個々の向上心によって技術やサービスが向上し、他の誰かが恩恵に与る。

恩恵に与った人が、今度はその恩を待遇や賞を与えて返し、また更なる向上に繋がっていく。

この連鎖がその人を更に豊かにし、結果的に社会を豊かにするんです。

 

しかしながら、どうもこううまくは行かないようで、

実際のところ、常に向上心を持つように言っていたり、

持っているのが基本っていうレベルの人もいたりして。

 

順序と言うか、扱いの順番が逆なんじゃないかなぁなんて

僕は思っちゃうんですよねぇ・・・

 

 

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「失敗は成功のもと」にひそむ罠。|うつ と くつ《鬱屈》

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どうも、鬱屈です。

 

「失敗は成功のもと」とはよく言いますが、今回はこのことわざに対して

僕が思うことを書いていきます。

 

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失敗は成功のもと。ただし・・・

これ、間違ってはないと思います。

思いますが、抜けもあるというか。

 

結局これ、失敗が次に活きないと、成功のもとにはならないんですよね。

じゃあ失敗したときに誰でも次に活かせるかって言うと、それも違う気がします。

ミスが許されないような立ち位置にいる人が失敗した場合は次が無いかも知れませんし、

失敗した内容が個人的にでもショックの大きいもので立ち直れなかった場合もそう。

失敗から何が原因か分からないまま、次に行かなきゃ行けない場合なんかもあるかもしれない。

 

いつだったか忘れましたが、スポーツ選手か格闘家の人だったか、取材に対して

「失敗しても次に活かせばいい。成功するまでチャレンジすればいい」

的な内容を話していた記事をうっすらと覚えています。

(細かい文面、誰だったかとか、スポーツに関心ゼロなので全く覚えてないです)

 

チラ見したとき思ったのは、

「心折れちゃう人には無理やな」

でした。

 

結局のところ当人の、環境であったり、メンタルの作りであったりに左右されてしまうよなぁ、と思うことわざのひとつです。

 

つまりは、

・取り返しのつくものであること。

・精神的なショックを受けない、受けたとしても小さいもの。

であれば、次回成功すればいいと思えるので、

「失敗は成功のもと」改め、

「軽微な失敗は成功のもと」ってことで一つ、どうでしょう。

 

ちょっと取り返しつかない大きなやつはもっと大仰な、

警鐘鳴らす感じのことわざがいいと思うんですけどねぇ。

 

 

 

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「プラマイゼロ」はゼロじゃない?日ごろの行いが人生を上向かせるのに直結しないと思うワケ。|うつ と くつ《鬱屈》

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どうも、鬱屈です。

 

今回は「日ごろの行い」について最近ちょっと思ったことを書いていきます。

 

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「良い行い」が当たり前?

さて「日ごろの行い」と書きましたが、

「良い」とされるものにも色々あって、私生活や仕事において

 概ね次のようなものがあると思います。

 

・私生活

 →人に優しくする。困っている人がいたら助けてあげるなど、親切にする。

・仕事

 大きな利益となるような結果を出す、顧客からの評価を上げるなどして

 会社に大きく貢献する。

 

これらは周りから褒められたり、場合によっては昇給など、

自分に実益をもたらすこともあります。

では逆に「良くない」とされることは?

 

・私生活

 →故意に人を騙したり、貶めるようなことをする。

  他人に嫌がらせをする。

・仕事

 →会社のマイナスになる、評判を落とすような行動や言動をする。

 

良くないとされる行いに関しては、一歩間違えば犯罪になってしまう場合が

あるため「やらない」のが基本だと思いますし、大体の方はそれが普通だと思います。

 

ではこの「間」にあたるものは?

悪いことは絶対しないが、だからと言って特段、良いことをするつもりもない。

良いと悪いの間。

とにかくフラットな状態。

 

僕はこれを「普通」だと思っています。

 

「良い」と「普通」の間の歪み

先ほど書いた「普通」の人について。

「いや、それ普通でもないでしょ」って思う人、いるんじゃないでしょうか。

こうも思っているでしょう。

「良い行いのところに書いてあるような人が普通でしょ」

 

そのように感じる人がいても別に変ではないし、

むしろ多いんじゃないかと思います。

 

何故か。

近年「クオリティの高さ」「良質なサービス」などが

価格競争の激化も相まって、安価に手に入れられたり、受けられたりします。

よりお金をかけずに、より良いものを提供してもらうことができる。

思うに、多くの人がこれに慣れてしまったんじゃないかと思うんです。

良い仕事はしてもらって当たり前。

こと仕事に関して言えば、良質なのが当たり前で、

その人達の「普通」になっているんじゃないかと。

 

もう一度言いますが、僕はそれが当たり前とは思いません。

良くも悪くもない。

美味くも不味くもない。

高くも安くもない。

 

それが「普通」です。

 

実際どうなのか

「何にも悪いことしてないのに」

失敗したり不運なこと、嫌なことがあったときにこう思う人はけっこう多いんじゃないでしょうか。

けれど、それはもしかすると間違っているのかもしれません。

「悪いことをしないのは基本中の基本。言うまでもない。」

「うまくいかないのは、周りにとってプラスになる、良い行いをしていないから。

 そんな普通のことができないのは、悪いのと大差ない」

こう考えると納得いきませんか?

 

実際のところはどうなのか、分かりませんけどね。

 

 

僕も以前は嫌なことがあったり、何をやってもうまくいかないときに

「何も悪いことしてないのになぁ」って思うことが多々ありました。

けど最近になって思うのは、悪いことしてないだけじゃ駄目な世の中だってこと。

 

だから僕は諦めました。

 

悪いことなんてしたくないし、人に迷惑をかけるようなこともしたくない。

だけど自分を犠牲にしてまで人の利益になるようなことをしたいとも思わない。

 

普通でありたいですもの。

 

 

人の気持ちと立ち回り。もはやすべては理解不能。|うつ と くつ《鬱屈》

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どうも、鬱屈です。

 

「他人の気持ちを考える」って簡単なようで、とても難しい。

 

思いやりとか気遣いとか、色々な言い方はありますが、

今回は人の気持ちについて書いていきます。

 

 

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「もっと人の気持ちを考えなさい」

これは昔、実際に言われた言葉です。

「人の気持ち考えたことある?」

これも言われたことがあります。

 

これ、何て返すのが正解だと思いますか?

正解は「ない」です。

険悪になっても構わない相手なら、

「今、あなた自身が僕の気持ちを考えていない」が正解ですかね。

 

人の気持ちって状況やうっすら表に出てきてる雰囲気で

なんとなく察することができます。

実際、予想と同じ気持ちでいることが多いです。

ですが、それはあくまで予測。

察せた気でいるだけの場合もあるわけです。

 

大学入試の合格発表の場で、自分の試験番号が無かった学生さんがいたとします。

 

この学生さんは今『悲しんでいる』でしょうか?

答えは「わからない」です。

頑張って勉強してきたのに受からず、悲しんでいるかもしれない。

ここは滑り止め、本命に受かっているかのほうが気になって悲しくはないかも。

落ちて残念だけどそれよりも、帰って結果を聞いた親から小言を言われるのが憂鬱。

ちょっと考えるだけでいくらでも可能性が出てきます。

結果「わからない」のです。

 

わからないからといって、悲しんでそうな人に「今、悲しいですか?」

なんて聞いてみても「当たり前だろ」「わかるだろ」と、不躾なやつと思われたり

もしくは「いや別に」なんて返されて変な空気になるのがオチ。

 

そのくらい、人の気持ちって複雑で難しく、面倒なつくりになってるんです。

 

 

 

「人の気持ち考えたことある?」

僕がその時言えなかった本当の答えは、

「ある。あるけど止めた。考えたって完全にはわからないから。

わかろうとして立ち回ったって、最後は無駄だって気付いちゃったから。」

 

 

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結婚したい?したくない?|うつ と くつ《鬱屈》

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どうも、鬱屈です。

 

前回は「恋愛」について僕のヒネた恋愛観を書きました。

 

と言うわけで今回は「結婚」。

僕の結婚に対する面倒な考え方を書いていきます。

 

 

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結婚は面倒?

「結婚したい!」って強く思う人はけっこう多いと思います。

 

理由は様々。

子供がほしい、親に孫の顔を見せてあげたいから。

年齢。

周りに「結婚しないの?」「あんたも早く結婚しなさい」なんてよく言われる。

 

逆に「結婚なんて絶対しない!」って人は少ないです。たぶん。

「してもしなくてもいいかな、まぁ良い人がいれば。」っていう

スタンスなんじゃないでしょうか。

 

僕はこのいずれかに当てはめるのが若干難しく、

結婚はしたいけど面倒なことが増えるのは嫌。

だからそれを気にしなくていい人がいれば。って感じです。

 

僕はもう何年も親とほとんど交流がないので言われたことないですが、

「あんたいつになったら結婚するの」っていう人はどういうつもりなんでしょうね。

身近にいたら聞いてみたいほどに興味深いです。

「いいの?ありがとう」

「用意してくれた相手に会うの、楽しみにしておくね」

って返したら一発ですね。相手は伏し目がちになること、必定!

 

以前知恵袋系のサイトか何かで、相手の親に挨拶に行くのが面倒で憂鬱だという

投稿がありました。

返信には次のようなものがありました。

「好きで結婚する相手なのに面倒と思うなら本当に好きじゃないのでは?」

「結婚は相手とではなく相手の”家”とするものだから、挨拶行くのは当然」

 

正直言って、気持ちが悪いと思ったんですね。

僕なら、その人と一緒に居たいから結婚したいと思うのであって、

親や家系と一緒になりたいとまで思っているわけではないし、

自分の親を大事にするのは自分だけでいいと思うんです。

好きな人とふたり、一緒に暮らしていければそれで十分じゃないか、と。

 

そもそもなんで面倒だと思うかって、

別に「しなくてもいい事」だからでしょ?

 

籍を入れるか、入れまいか

ここまで書いてきたとおり、僕は相手のことが好きかどうかってのは

相手家族との付き合い方とか、子供がほしいと思うか、とかは関係ないと考えてます。

相手に対して「好き」か「嫌い」か。

二者択一。

合わせてくれないからって嫌いなわけではないし、

好きだからって何でも合わせるわけではないんです。

 

なので個人的には「籍を入れない」がある意味最強かと。

子供がほしい気持ちがお互い念頭にあるのならもう、

すぐに籍入れちゃっていいとは思うんですけどね。

 

するのも続けていくのも、結婚って大変だなぁ。

 

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恋愛について考える。|うつ と くつ《鬱屈》

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どうも、鬱屈です。

 

今回は僕の恋愛観について少し書いていきます。

※全部僕の主観による内容です。

 

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恋愛のプロセス

彼氏彼女ができるまでの過程には色々なパターンがあると思います。

同じクラスだったり職場だったり、

今の時代ならマッチング、出会い系のアプリなどを介して、

同じ空間や状況を一緒に過ごす中で距離を縮めていく。

あるいはコンビニや飲食店の店員さんなど、

自分と全く接点のない相手に突撃するチャレンジャーもいるでしょう。

 

流れは人によって様々ながら、一つ共通点があります。

それは最初にどちらかが「この人いいかも」って思うこと。

そこからは徐々に進んでいくか、バッサリ終わるかでしょう。

 

恋愛は就活に似ている

さてこっからは鬱モード。

恋愛は就活に似てると思うんです。

相手(会社)の外見や雰囲気(業務内容・待遇)を見て、

好みのタイプや好きなもの(募集要項・資格条件)を聞いていき、

意を決して告白(応募)。

逡巡(選考)の末、OK(内定)かNG(落選)か。

 

付き合い始めて(就職して)から日が経つにつれ、

「なんか違うな」と思ったとき、けっこう付き合うまで大変だったとしても

別れたり(離職)、別の相手に乗り換えたり(転職)するときは案外あっさりだったり。

中には基本禁止の「掛け持ち」をする人もいるでしょう。

 

個人的にこの類似性を感じるようになってから、

どうにも「割に合わない」というか、望まず終わる可能性があるなら、

始めるのももう少し簡単で良いんじゃないの?と思うようになりました。

 

告白は質の悪いギャンブル

「質の悪い」というのはなぜか。

それは「当たりが入ってない可能性がある」から。

お祭りの出店でよくあるヒモくじ屋さんみたいなものだと言えます。

 

競馬やなんかで言えば、どのレースも1頭は必ず1着があるので、

全頭の馬券を1枚ずつ買えば絶対に当たりは得られます。

箱の中に当たりボール1個、外れボール99個を入れ、

1個取り出しては戻す動作を当たりを引くまで続けます。

これもどこかのタイミングで必ず当たりボールを引いてきます。

 

この2つは条件または確率にある意味「保証された」当たりですが、

人間にはこれがありません。

何なら当たりがあるか、外から見ても分からない。

 

また、ギャンブルは当たらなかったときに失うものはお金のみ。

ダメージを受けるのはお財布だけ。

対して告白に失敗してダメージを受けるのは心。精神です。

場合によってはお金や時間といったものも失うかもしれません。

 

お金はまた稼げばいいといえますが、心が受けたダメージは回復するのに

長い時間を要します。

また、その回復には友人や、新たな別の相手などから励ましてもらう、

優しくされるといったことも必要なため交友関係の狭い人は殊更大変でしょう。

 

解決策は?

ないです。(諦め)

もっとこう、良いなと思った相手と付き合うに至る流れの簡略化、

そして成立する確率が高いところから始める案はないかと考えましたが、

まぁ無いでしょうね。

それは実際、恋人って「いなくても生きてはいける」ものに位置付けられてるからかもしれませんね。

 

みんながもっと良いなと思った人とすんなり付き合えて、

悲しい思いをする人が減ってほしいものです。

 

 

次回はこの発展形「結婚」について書こうと思います。

 

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