うつ と くつ《鬱屈》

日常の不満、モヤった事の掃き溜めブログ

人の気持ちと立ち回り。もはやすべては理解不能。|うつ と くつ《鬱屈》

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どうも、鬱屈です。

 

「他人の気持ちを考える」って簡単なようで、とても難しい。

 

思いやりとか気遣いとか、色々な言い方はありますが、

今回は人の気持ちについて書いていきます。

 

 

↓初めてお越しの方はご一読ください。

utsutsu810.hatenablog.com

 

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「もっと人の気持ちを考えなさい」

これは昔、実際に言われた言葉です。

「人の気持ち考えたことある?」

これも言われたことがあります。

 

これ、何て返すのが正解だと思いますか?

正解は「ない」です。

険悪になっても構わない相手なら、

「今、あなた自身が僕の気持ちを考えていない」が正解ですかね。

 

人の気持ちって状況やうっすら表に出てきてる雰囲気で

なんとなく察することができます。

実際、予想と同じ気持ちでいることが多いです。

ですが、それはあくまで予測。

察せた気でいるだけの場合もあるわけです。

 

大学入試の合格発表の場で、自分の試験番号が無かった学生さんがいたとします。

 

この学生さんは今『悲しんでいる』でしょうか?

答えは「わからない」です。

頑張って勉強してきたのに受からず、悲しんでいるかもしれない。

ここは滑り止め、本命に受かっているかのほうが気になって悲しくはないかも。

落ちて残念だけどそれよりも、帰って結果を聞いた親から小言を言われるのが憂鬱。

ちょっと考えるだけでいくらでも可能性が出てきます。

結果「わからない」のです。

 

わからないからといって、悲しんでそうな人に「今、悲しいですか?」

なんて聞いてみても「当たり前だろ」「わかるだろ」と、不躾なやつと思われたり

もしくは「いや別に」なんて返されて変な空気になるのがオチ。

 

そのくらい、人の気持ちって複雑で難しく、面倒なつくりになってるんです。

 

 

 

「人の気持ち考えたことある?」

僕がその時言えなかった本当の答えは、

「ある。あるけど止めた。考えたって完全にはわからないから。

わかろうとして立ち回ったって、最後は無駄だって気付いちゃったから。」

 

 

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