うつ と くつ《鬱屈》

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「失敗は成功のもと」にひそむ罠。|うつ と くつ《鬱屈》

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どうも、鬱屈です。

 

「失敗は成功のもと」とはよく言いますが、今回はこのことわざに対して

僕が思うことを書いていきます。

 

↓初めてお越しの方はご一読ください。

utsutsu810.hatenablog.com

  

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失敗は成功のもと。ただし・・・

これ、間違ってはないと思います。

思いますが、抜けもあるというか。

 

結局これ、失敗が次に活きないと、成功のもとにはならないんですよね。

じゃあ失敗したときに誰でも次に活かせるかって言うと、それも違う気がします。

ミスが許されないような立ち位置にいる人が失敗した場合は次が無いかも知れませんし、

失敗した内容が個人的にでもショックの大きいもので立ち直れなかった場合もそう。

失敗から何が原因か分からないまま、次に行かなきゃ行けない場合なんかもあるかもしれない。

 

いつだったか忘れましたが、スポーツ選手か格闘家の人だったか、取材に対して

「失敗しても次に活かせばいい。成功するまでチャレンジすればいい」

的な内容を話していた記事をうっすらと覚えています。

(細かい文面、誰だったかとか、スポーツに関心ゼロなので全く覚えてないです)

 

チラ見したとき思ったのは、

「心折れちゃう人には無理やな」

でした。

 

結局のところ当人の、環境であったり、メンタルの作りであったりに左右されてしまうよなぁ、と思うことわざのひとつです。

 

つまりは、

・取り返しのつくものであること。

・精神的なショックを受けない、受けたとしても小さいもの。

であれば、次回成功すればいいと思えるので、

「失敗は成功のもと」改め、

「軽微な失敗は成功のもと」ってことで一つ、どうでしょう。

 

ちょっと取り返しつかない大きなやつはもっと大仰な、

警鐘鳴らす感じのことわざがいいと思うんですけどねぇ。

 

 

 

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